2007年6月19日アーカイブ
1944年
ガタルカナルから負傷し療養後、サイパン島への任務をまかされる。
ネイティブアメリカンであるマホバ族の言語を元にした極秘暗号兵を守る事。
そして、暗号流出の際には暗号の秘密を守る事。その意味する事とは…
白人兵のナホバ族への差別意識のひどい事。
暗号通信兵である彼らに
自分たちの命が託されているのが分かっているのでしょうか?
ちょっと気になる事、敵軍の軍服を着て戦闘行為をするのは
何とか法(ジュネーブ条約?)に違反するのではないでしょうか?
それとも違う第2次大戦後に締結された条約だったでしょうか?
それにしても、
連合軍の自動歩兵銃(連射可能)と日本軍の歩兵銃(単発)では
1歩兵でも戦闘力の差は大違いですね。
日本のあの歩兵戦闘援助用の戦車と対車両戦車の違いもあるし
物量の差もあるので弾薬の制限もあるのでしょうし、一概には言えませんが
つらい戦いだったでしょうね。
暗号通信兵の話という事だったので見たかったのですが
アメリカ凄いって感じのアクション映画でした。
ニコラス・ケイジだから見れる感じですね。
深みが無い
本人(藤本健二)の遍歴や、金正日の気さくな一面と、厚遇が見て取れます。
作者である本人は、北朝鮮に行くべきかどうか、家族はどうするか葛藤しておりますが
結局家族よりも自分のやりたい事をした訳で、あまり同情の余地はありません。
警護してくれている刑事さん達も裏切ってまた北朝鮮に行った訳だし。
現地のコック達と比べても比較出来ない報酬をもらっていたし、本人はそれはそれで良いのではないでしょうか?
著書を読んでる人間もそれなりに居るので著作権料収入もあるでしょうし…
契約が切れて日本に戻ってきたとはいっても、監視の目はあるのでしょうし
こういう独裁者は飴とムチの使い方が上手なんですよ、きっと。
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