2007年7月アーカイブ
ほのぼのドタバタ活劇とでも言うのでしょうか。
おなじみの三谷幸喜ワールドです。
キャスティングも似ていますね。
これは、三谷幸喜の味としていつもいい感じだと思いますよ
キャラがかぶる事も余り無いし
ストーリーはすれ違い、理解、打ち解け合うみたいな
起承転結がハッキリしていて安心してみれます。
強いて言えばサスペンス劇場みたいな? 水戸黄門みたいな?
唐沢寿明が個人的に好きです。
面白かったけど、お腹いっぱいって感じです
きれいなお城の怖い話
血塗られた歴史を作り上げた10人のお話。
読みやすく取っつきやすい雑学的内容です
角川ホラー文庫
ISBN4041938082 (1994/6)
桐生操
520円
セレナについて、ちょっと。
気に入っている点。
●CVTが凄いのかは分かりませんが、今の2リッターエンジンは凄い。
あの巨体をスーッと滑らせます。
●電動スライドドアも凄い。
時々反対側のドアを開けると凄く重く感じます。
●視界は大変いいです。フロントサイドウィンドウの効果は絶大ですね。
●大きい割に小回りは利く感じがします。
ちょっと、な点。
●ヘッドライトが暗い。純正だと本当に薄暗いので高効率バルブに取り替えましたが、やっぱり暗い。フォグが必要か?
●ドアの肘置部分もゴツゴツしていてちょっと肘の辺りが痛い。
●シートはちょっと小さい。
最初は気にならなかったけどもうちょっとゆったりしていていいと思う。
モコのベンチシートの方がゆとりがあった様な…
●肘置が小さい(細い)とくに運転席の左側と助手席の右側
(スライドシートを通す為に仕方ないのかなっていうサイズですが、あまり置き場としての意味はない様な狭さ)
モコはゆったり肘を置けたのに。
●パッケージによって、ダッシュボードとメーターパネル周りのデザインが違いすぎる。
このあたり共有パーツにしても良いんじゃないの?
●小物入れも2DIN/1DINのビルトインで良いじゃない?
なんで互換性低いの?あんな大きいパーツごと買えなければいけないの?
ってところかな。
先日、一ヶ月点検に行って軋み音を直してもらいました。
Shade 9.2アップデータが公開されました。
フォーラムの閑散とした感じを見ても落日の装いが感じられます。

JPEG書き出しなので劣化してしまいましたが、質感はVer8の時に比べてちょっと良くなった"気"がします。
9.2アップデータで、レンダリング時間の大幅短縮がアナウンス/報告されていますが
出たばかりの9.2アップデータをあててのベンチマークです。
以前のエントリー『Shade 9 を卒業したい』で大体のレンダリング所要時間をかきましたが、
今回は、データの作成は全く進んでおりません。
ベンチマーク用のデータが3分くらいでレンダリング終わりますね。
早くなっている様です。
でもソフトウェア全体の操作感がもたつく気がします。
Mac G5 2.3GHz Dual / 4.5G byte RAM ってまだ行けるスペックだと思うんですが...
第17回小説すばる賞を受賞した 『三崎 亜記』著の受賞作です
なかなか読みやすく、それで居て不可解な物語と進行。
三崎 亜記ちょっと気になります。
他の『三崎 亜記』作品も読んでみたくなりました。
舞阪町となり町戦争係の香西さん
(多分、美人というほどではないけど整った顔立ちで公務員という仕事柄化粧はしないか、最低限。
しかし、決めると奇麗な人だったんだという印象の人。仕草や、物腰はさりげなく綺麗。
律儀で平常では物事を整理して見れる客観的視点を持った冷静な女性。※想像)
がいとおしく思えてきます。
となり町戦争とは何ぞやというのはなかなか分かりません。
でも物語中では公式に戦時中ということになっている様です。
戦闘自体はまったく目に見えないうちに終結します。
そして終わる偵察業務とカモフラージュの為の香西さんとの偽装結婚。
一緒に居る事によって親密度が見えたかのように見えたが、
実はそれも業務内容の一部で、公と私で感情に揺れる香西さん。
だけど、主人公は香西さんを…
どこか、『イラクでテロ数十人が死亡』『○○航空の旅客機が墜落、生存者の可能性は絶望的』
といったニュースを浮世事の様に見ている自分とシンクロしている気がします。
平和という日常に浸かりきった私たちへの静かな警鐘なのかも知れません。
「間接的ですが、一番の被害者は、私、ということになるでしょうか。」
香西さんは言わないだろうけど、きっとそうだろうなあ。
「それが戦争というものなんです。」
惚れそうだ。」
読んで行けばそれなりに面白く読みましたが一緒に収録されている『別章』は
香西さんが登場しないが為に読む気力を無くしました。
が、となり町戦争の伏線的、サイドストーリですョ。
久々に純粋に、読むのが面白かった作品。
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調べたら映画化されているという事で、江口洋介、原田知世が主演です。
私の中の香西さんとのイメージのギャップは如何に!
以前、この逢魔が時物語プロジェクトのお手伝いをした事もあります
CDに体験談が収録された事もあります。
投稿本にしてはかなりのクオリティだと思いますよ。
いままでは主催者さんの自費出版だったのが一般書になって凄い事です。
それもシリーズ化されてねえ。
ちなみに収録された体験談CDは自費出版なので今は入手出来るのかなあ…
投稿した体験談
●闇に浮かぶ釣人
●死を喚ぶカスタムバイク
●岩間の社にて
●わら人形
●ある残業中の深夜のこと
CDに収録された体験談
●秩父のキャンプにて
あれはもう10年以上も前のこと。
バイクに乗り初めてまだ初心者の頃、
富士スピードウェイにドラッグレースを見に行こうとしたときでした。
夜明け前に出発し自由席のよい場所を取ろうと意気込んでいましたが、
怪しい雲行きで雨が出発後すぐにしっとりと降り始めました。
中止になるかどうかの際どい状況で、
奥多摩から脇道で小菅村方面に入る国道139号を抜けて行くルートを予定していました。
誘っても来る友人の当てもなくバイクで出掛けたかったので一人でした。
蒸し暑い季節が近づきつつあります。
これは実際に友人と過ごした夏のキャンプでの出来事です。
それは 確か・・・ 1994年8月。
高校時代の同級生と3人でキャンプへ行った。
仕事の休みが取れないこともあり、必然的に時期は盆近く 場所は秩父。
キャンプ場を予約するでもなく、キャンプサイトを探しながらのドライブで川沿いの道を登ってゆく。
ふと脇道を見つけ試しに降りると、ちょうど川に降りるための車を置くスペースらしきものもあった。
辺りを軽く散策しそこにキャンプを張ることに決めた。
車を置く為の場所らしいというのは、丁度車を止めるのに丁度いい程度の広さにワラが敷き詰めてあったから。
そしてその隅には女物の靴が片方泥のついた状態で置いてあった。
多分誰かが忘れていったのだろう・・・。
一応その靴は踏まないように車を止め、サイトを張り、川で遊んでバーベキュー。
そ し て 、 日 は 暮 れ た ・ ・ ・
辺りは明かり一つも無く、数十分程するとトラックが過ぎる音が聞こえる程度。
用を足すのも明かりが無ければ、否、テントからも出れないくらいの暗闇だった。
アウトドアでの眠りと目覚めは早い。
ジャンケンで位置決めをし、私は真ん中、他の2人は川側と林側。
眠りに就こうと3人がテントで頭を並べて横たわり、
川のせせらぎって結構大きい音だなあと無意識に聞いていた。
なかなか系統立てて書かれた燻製本が無い様な気がするのですが、
我が家のベーコン(だけしかつくってないけど)レシピはこの本を元にやっています。
とはいっても、ページによって塩の分量が違ったり、
よくわからない事が沢山あります。
要は経験ですね。
燻製本の中ではお勧めな感じがします。
それは数年前の夏、A県A市に墓参りに訪れた時でした。
秋田市の寺町というところで、その名の表す人通りの少ない通り寺が多い街並みでした
陽炎が揺らぐような暑い日中、 ぽつりと一台のバイクが佇んでいました。
お金をかけたようなアメリカンなチョッパのカスタムバイクが・・・
私たちは見てしまいました。
目を離すことは出来ず、釘付けになり
沈 黙 が 流 れ ま し た ・ ・ ・
黒いバイクに 銀のメッキパーツでドレスアップされ
カスタムペイントされたタンクには
"Death"! 【死の意味】の文字と
ドクロ!!
のペイントが施されていました。
お世辞にも○○○○○○なペイントでしたが 寺の前にそんなバイク置くなよな!!
寒いような暑いようなお話、ちょっと外し過ぎですか?
※この文章は 『逢魔が時物語』に収録されたものです
これをダッシュボードに置きたい。
いや、インストトレイ?って言うんだっけ?
グローブボックスの上の窪みとか
なぜなら、同色だから。
トイザらスに行ったらチェックですね。
『組織活動にとって「自分は聞いていない」「そんなこといったかな」「誰かがやってくれるだろう」、
この三つの言葉ほど危険なものはない』『成功は次の成功への呼び水とせよ。失敗は次の成功への足がかりとせよ』
『仕事の報酬は仕事である。そんな働きがいのある仕事をみんながもてるようにせよ』
『わかっていてもやらないのは、実は真に分かっていないからだ。やっていても成果がでないのは、実は正しくやっていないからだ。』
心に残った言葉達。
読んだのは少し前だけど改めて見ると身にしみます。
文藝百物語を以前読んで気になっていた加門七海
の大江山幻鬼行
を読みました。
タイトル通り、鬼にまつわる調査旅行がそのままストーリーに。
3/1くらい読み進めて行くと、ネタが分かってしまいます。
著書の依頼が来たがネタが見つからない。
ネタらしき断片が見つかり、それに飛びつきいざ調査へ。
結局、本を一冊書くほどの収穫は無かったので、
調査の成り行きや調査の前後に起こった奇妙な出来事がそのまま一冊の本に。
って感じです。
まあ、不思議な事が起きたのでストーリーとしては無くは無いのですが、
まさか調査の経緯がそのまま本になるとは。
大江山って酒呑童子のメッカなんですね。とはいっても酒呑童子自体名前しか知らないんだけど。
それより文藝百物語にでてくる呪術的三角マンションが気になって仕方ないんですが
蒸し暑い時期がやって参りましたね〜
本人の体験した不気味な話し怖い話、不思議な話。
この人の体験は恐すぎる、けど読 みたい。
主に幼少期の話しが多く語られています。
にちぶん文庫 ISBN4537063424 稲川淳二 514円
藤本 健二の前作『金正日の料理人—間近で見た権力者の素顔』を招待所ごとのエピソードに分けた様なもの。
2006年刊なのでコメント等は拉致問題などに絡めてアレンジしてある。
イラストは下手だが、紹介所のイラストや見取り図入り。
とりあえずCIAや諜報機関は購入すべし。
っていうかまだ消されていないから、たいした事無い情報なのか。
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