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CATEYE CC-RD300W [STRADA]にしました


キャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピューター CC-RD300W
を購入しました。

ブレーキワイヤーやシフトワイヤーの調整をして行くうちにシンプルになるヘッド周り。
フロントフォークとステムに絡み付くサイクルコンピュータの配線が気になってきました。

大きさは1枚目の写真の通り。
なんと、これはボタンが無いんですよ!!
本体を押す事によって下面にあるクリックスイッチが押される仕組みです。
すなわち本体がボタン。

その分、本体の大きさが小さい。

CC−ED300と、迷いました。バックライトに魅かれました。
夜走行していると、実際メーター表示は見えませんので、
バックライトに興味はあるのですが、
実物を見る機会が無いので見た目でこちらにしてしまいました。

CC−ED300は見た目的に今までのコンピュータ

CC-MT400
と見た目が変わらなかったというのもあります。

本当はケイデンスを計測出来るの、欲を言えば、心拍数を計測出来るものが
欲しかったのですが、さすがにサイコンに2万以上はちょっと出せないので、断念。

1枚目の写真が比較ですが、小さくなって黒全面のデザインが精悍です。
新しいから光沢が綺麗なんでしょうけど、漆器の光沢に通じる美しさを感じます。


マウントが新しいものになっており、
縦留め横留めをアタッチメントの方向を変えることにより切り替え可能。
ハンドルバーはライトとサイコンで一杯でステムに取り付け可能になってくれればという
前々から不満だったので、なんで今まで出来なかったの?って感じです。

ネジ留めでなく、ダイヤル留めというのも嬉しいです。
ネジが小さくなめる心配もあったし、道具を使わずに取り付け可能というのも嬉しいです。
今までのマウンドは全面下部にレバーの様な物があって、
それを押す事によって解除されスライドして取り外しでした。
新型は、若干の引っかかりで固定されていますが、スライドのみで取り外しです。
ケーブルが無くなったので、マウントに接点も要りませんからシビアなポジショニングが不要になったのでしょう。

機能はほとんど変わりません。

ステム上に取り付けると、
意外に下を向かなければならないことに気づいたので
取り付け場所はハンドルバー上へ戻しました。今まで通りです。

つづく。

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