RIDE BACK

2010年7月 1日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:読書歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

RIDEBACK

オリジナルな2輪メカのデザインが斬新な、アニメーションです。
変形するバイクに腕が付いており、その腕でバランスを取ったり、物を持たせたりして
活用します。
腕時計タイプのセンサーを付けてライダーを認識、モードによって2つのタイヤが縦一列になったり横一列になったりします。面白そう。

話としては、大学闘争の様な安保と学生運動の対立、果ては、ライドバックの軍事利用に翻弄させる「りん」とそのライドバック部の面々とその友人達。
テロリストになったり、仲間が死んだり、身内に再会したりします。

CGはちょっと今となっては古い感じがしますが、
当時としては良くできている方だと思います。

また、アニメはコミックに比べてかなり内容がマイルドになっており、ストーリーは別物と考えて良いです。

コミック巻末にあるライドバックの解説や世界感、小物の詳細などは作者の意気込みを感じます。

なかなか楽しめた作品です。


NHKにようこそ!

2010年5月22日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:読書歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

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NHKにようこそ! 1NHKにようこそ! (1) (角川コミックス・エース)

NHKにようこそ! (2) (角川コミックス・エース)
NHKにようこそ! (3) (角川コミックス・エース)
NHKにようこそ! (4) (角川コミックス・エース)
NHKにようこそ! (5) (角川コミックス・エース)
NHKにようこそ! (6) (角川コミックス・エース)
NHKにようこそ! (7) (角川コミックス・エース)
NHKにようこそ! (8) (角川コミックス・エース)


NHKにようこそ!


引きこもりでダメダメ人間の主人公の前に現れた美少女「岬」
しかし彼女ももっとダメダメだった。何かと面倒を見てくれたり立ち直る手伝いをしてくれたりしますが、じつは自分よりダメダメ人間を近くにおいて、自分を最低じゃないと思うためだったのです。
だけど、可愛いです。

合法?だと思う?けどドラッグ使用シーンが多く、疑問が残りますね。
薬物に頼る人間もダメなので...

オタク人間の痛さが伝わってくる逸品です。


全国の工務店が認めた
「本物の家づくり」
澤田升男 著

読みました。(2008年暮れに)
もう1年半前なんだ...自宅建て替えのプランニングを始めた頃ですね。

筆者である、澤田さんは地元で腕利きの工務店の2代目。
ハウスメーカーとして売り上げを伸ばすなか、海外の住宅事情などと比較し
日本の住宅に疑問を感じて今に至ります。

結露を防ぐ断熱、自然素材、セルロースファイバー等へのコダワリ。

現在は、絶好調だった会社を売却しセミナー等を無料で請け負い
実情を伝えております。


私も一度参加させていただきました。




シャカリキ!

最初は、濃いキャラクターだなと思ってちょっと敬遠していましたが
読み始めると面白いの何の。

熱いです!




朝原宣治のだれでも足が速くなる

わかっている人には当たり前なんでしょうけど
小学生の時に体育の先生が教えてくれれば!
もしくはこの本を読んでいればもうちょっと早く走れたかも
と思います。悔しいです。

子供には教えてやろう。
既成概念というか思い込みを覆されました。

一読をオススメします。




隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)


(「BOOK」データベースより)
1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越して来た美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。メグと妹のスーザンは両親を交通事故で亡くし、隣のルース・チャンドラーに引き取られて来たのだった。隣家の少女に心躍らせるわたしはある日、ルースが姉妹を折檻している場面に出会いショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。ルースの虐待は日に日にひどくなり、やがてメグは地下室に監禁されさらに残酷な暴行を―。キングが絶賛する伝説の名作。

映画化のニュースをふと目にして、記事を読み目にとまった原題
『The Girl Next Door』
アイドルグループ『GIRL NEXT DOOR』の名前が浮かびます。
それを持って来たなんてあり得ないよなと思って由来を調べたら
違ったみたいです。とりあえずは...


さて、舞台はアメリカの片田舎、夏休みに出会った見知らぬ美少女。
両親を亡くし隣に引き取られてきた姉妹の姉だった。
思春期の欲望と好奇心。狂気。


メグを何で助けてやらない! デイヴィッドなんて腰抜けなんだ!!
そう思いながら結末を迎えました。なんて残酷な...救いのない物語でしょう。
知らなければ読むこともなかったのに...アメリカでの実話を元にした物らしいです。

スティーブン・キングが絶賛と言うことですが、神経が知れません。
確かにこんなにおぞましい話を目をそらすことなく最後まで読ませる才能かも知れません。
私は読み終わって数日間胃痛に襲われました。夢にも出ました。

そして気づいたんです。
助けることも出来ず、興味と恐怖心を持って黙ってみているだけ、デイヴィッドを疑似体験したのだと...。
これが本当の結末でしょう。

なんというおぞましい体験なんだ。
スティーブン・キングミザリー
なんかはドキドキしながら読んでいたけど
もう読みません。




お父さんはやってない

冤罪は恐ろしいですね。
混み合った電車に乗っていて、いつ自分がそう言う立場になってもおかしくないのです。
痴漢は許せませんが、冤罪の人を追い込むのも許せません。

それをどう、戦ったか、その記録が日記として鮮明に残してあるのがまず凄い。
あとから記録しておけば良かったと思っても後の祭りですし
それにしても読んでいて胸が締め付けられてきます。




図解 雑学 文字コード(図解雑学シリーズ)

加藤弘一 著

ナツメ社 2002/08/15
1300円
ISBN481633243X

デッドストック評。かなーり前に読みました。

見開きで一つのキーワードという分かりやすい構成だが
私の頭には入ってこなかった。

集中して読まないと辛いかも。


もう忘れちゃったし、
あまり気にしなくていい環境になってきましたらね。


JISの事や中国語コード、UNICODEの事など勉強になる




だから山谷はやめられねえ
 ―「僕」が日雇い労働者だった180日

そもそもぼくの関心はドヤ街や飯場そのものの中ににあったわけではなかった。社会の常識や模範からはみ出してしまった人と会社の関係。そして自分とそれらとの関係に関心があった。
また、その中に自分の居場所を見つけたかった。
その答えが見つかったわけではない。ただ、今回の体験によって、マスメディアの情報や社会の常識や価値基準というものが絶対的な価値ではないということが実感としてわかった。そして忙しい雌メディアが簡単に社会問題としてくくってしまう物や、見落としている情報の中にこそ、人間社会の核のような物が沈殿していると思えた。
今回はたまたまドヤ街や飯場だったけれど、社会にはそれ以外にもマスメディア的な視点からでは見えない世界があるはずだ。

ー本文より引用ー

最初は興味半分、時々耳にするドヤ街ですが、日本でない様な物価や、日雇い労働者の町という印象しか持っていませんでした。
大学院に在籍しながら、飯場やドヤ街を居場所として人生を学ぶ感じでしょうか?

興味深く読ませていただきました。
そう言うところにいながらも皆様、一生懸命働いているんです。
何はともあれ著者の塚田さんが自分の歩みたい道を見つけられた事に安心しました。
現在はテレビ局で働いているんでしょうか...




隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?

現在の政情に日本の未来を危惧するあまり、
なんか読書歴が偏ってきた。

ネット上で目にするニュースも偏ってきました。

好きな情報をかいつまんで詳細を見ることが出来る
というのは素晴らしいが、自分の興味のある情報に
偏向してしまわない様に気をつけなればいけませんね。


それにしてもテレビと新聞しか読んでいない方は、
一種の情報統制を受けている様な物ではないでしょうか?

テレビや新聞社の編集という一種のフィルターを通して目にしているのです。
そのフィルターが意図的だったら情報が偏りますよね?

最近ひしひしと感じるんですけど...
まあ、小沢さんの逮捕になりそうな感じで外国人参政権の否定的な報道とか
意見とかも表に出てきたしまあ、なんというか独裁政権だよね?

本当、子供の将来にも責任があるわけですし、この時代に子供を残すにあたって
より真剣に考えなければいけませんね。

そういう意味で、この書籍は大変刺激的で
そのまま実行できるんじゃないのという内容です。

目からウロコだったのは
元々、食料とエネルギー自給率のアップはもちろん、あるていどの防衛力は
必要で主張は主張でしないとね。竹島近海の測量とか帰って来ちゃいけないし
捕鯨船に自衛隊の艦船を護衛で付けたって良いじゃない。
自国民の保護ですよ。公開状だし。
話逸れちゃいましたね、
米食にすることによって必然的におかずも変わる
それによって自給率も上がると言うことです。

米もっと食えよとは思っていましたが、お腹が空いたときに1時間待つの辛いし
パン美味しいし。これも給食でパンが多かったからでしょうかね?
確かにご飯とジャムとか食べないしね。漬け物とか欲しくなるじゃない?

給食はご飯を毎食出して、食育という
地道な食糧自給率アップ。

また人口の1/100で90%の富を持つという
富裕層を狙ったメイドインジャパン製品戦略

相続税、所得税率を下げる。
下げるのは今まで反対でした。というのも貧富の差の解消と思っていましたが
確かに頑張って報酬を得て半分持って行かれたら海外に移住するよね。
モナコとかカジノと観光で儲かって税金ないんでしょ?
税率を下げることによって富裕層を誘致、結果全体で所得税収入大幅アップだそうです。

それが本当なら、減税にそう言う効果もあったなんて勉強不足です

頑張れ日本!!


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