4歳で初めて自転車に乗った
エピソードから、結婚子育てまで。
主人公とその周りの
キャラクターの半生を描いている。
どうも私にはしっくりこないのが
田舎が無いから。
東京生まれの埼玉育ち。
上京という人生のイベントがあってこその盛り上がりだと思う。
地元の友人、幼なじみに余り縁がない私にとっては
青春文学でしかない。
でも後半の八海ツーリングはわくわくするね。
後半のテンポはいいので、さらっと読むには良いですね
よく調べてみると、
自転車少年記
こちらをもとにした、
再構築された全く別な?なお話らしい。
しまった。
でも文体が若い?ので
ちょっとつまらなく感じました。
裏を返せば読みやすいってことでしょうか。

あなたにもできる住まいのエコ・リフォーム?素材
メーカーと販売店リスト付
少し前に読んだ本ですが、(いつだか分からないけど)
自宅建築もふまえて
情報収集は必要ですね。
技術革新による、画期的効率的な素材、工法、
技術も否定する訳ではないけど
浅生忠克 ★★★★
農山漁村文化協会 2001/10 1333円 ISBN4540001914
障子の張り替えから接着剤の成分まで。最近話題のハウスダストやシックハウス
少し高めだが良いものは良い。こんな材料で家建てたい・・・
レベッカ・ソーンダーズ著 ★★
三修社 2003/01 2300円 ISBN438401189X
読みごたえのあるハードカバー中身は
経営ノウハウとアマゾンの足跡を追う内容。
当たり前なことばかりこれだけ
出来ればなるべくしてなったという感じ。
ただ底辺のアルバイト、派遣の作業者によって
成り立っているという現在言われている
格差社会の様な事は書かれていますね
藤本健二さん著の3冊目です
今までの本の再構築に過ぎません。
切り口が違うと言いたいのでしょうが、
内容の85%はかぶっています。
一応読んだのですが、
読むほどの本ではありませんねぇ。
藤本さんの個人的な将軍様へのいとおしさが込められています。
ある意味、
飴と鞭のマインドコントロールにやられています。
北朝鮮の中央(頂点)から見た実情がちょっと垣間みれます。

バーサーカー皆殺し軍団
SF画家加藤直之―美女・メカ・パワードスーツで
なり押されていたフレッド・セイバーヘーゲン
バーサーカーシリーズ三部作の第一巻らしいです。
日本語版の発売が1985年という
今じゃあ古本屋さん巡りでもしないと手に入りませんが、
検索してみたところ地元図書館に蔵書が!
ということで読んでみました。
皆殺し〜という訳ではありませんね。
タイムトリップが可能な惑星で、
歴史上の要人を殺害して人類の歴史ごと
抹消してしようという戦いの様です。
この惑星は昔地球から探査船に乗ってやってきた
調査員が突如2万年前にタイムトリップ。
その末裔がこの惑星の人類という事。
現在では高度な科学文明も持っているが
バーサーカーの侵略を受け、
地下にもぐって交戦している状態。
その中での手に汗握る戦い。過去への干渉。歴史の修繕。
という戦いが繰り広げられます。
歴史もどこか知っている人物や、地球史にかぶる部分があったりして
なかなか興味深い。
これは実際誰のことを言っているんだろう
分かる様な分からない様な…というような展開です。
バーサーカーも意外な戦いを仕掛けてきたり頭脳戦の連続。
一応、物語は締めくくられていますが、続編があります。
ちなみに図書館には蔵書がありません
これは買う。いや、待っていた。
買っても読むのはちょっと先になるけど(笑)
朝日新聞社出版局 (2007/8/7)
¥ 1,680 (税込)
ISBN-13: 978-4022579959
疋田さんの本は読みやすいよ〜
先日あった自転車の走行区分騒ぎとかも
詳しく経緯が分かるのではないでしょうか?
表紙のデザインがちょっと時代を感じるけど、
自転車生活の愉しみとお揃いっぽいデザインです。
無責任だけど、乞うご期待!!!
恐怖投稿 逢魔が時物語 呪禁の檻で書いた、怪談 逢魔が時物語の別規格メールマガジンが刊行されます。
今回は有料マガジンなのですが、雲谷斎さんの執筆で楽しみです。
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きれいなお城の怖い話
血塗られた歴史を作り上げた10人のお話。
読みやすく取っつきやすい雑学的内容です
角川ホラー文庫
ISBN4041938082 (1994/6)
桐生操
520円
第17回小説すばる賞を受賞した 『三崎 亜記』著の受賞作です
なかなか読みやすく、それで居て不可解な物語と進行。
三崎 亜記ちょっと気になります。
他の『三崎 亜記』作品も読んでみたくなりました。
舞阪町となり町戦争係の香西さん
(多分、美人というほどではないけど整った顔立ちで公務員という仕事柄化粧はしないか、最低限。
しかし、決めると奇麗な人だったんだという印象の人。仕草や、物腰はさりげなく綺麗。
律儀で平常では物事を整理して見れる客観的視点を持った冷静な女性。※想像)
がいとおしく思えてきます。
となり町戦争とは何ぞやというのはなかなか分かりません。
でも物語中では公式に戦時中ということになっている様です。
戦闘自体はまったく目に見えないうちに終結します。
そして終わる偵察業務とカモフラージュの為の香西さんとの偽装結婚。
一緒に居る事によって親密度が見えたかのように見えたが、
実はそれも業務内容の一部で、公と私で感情に揺れる香西さん。
だけど、主人公は香西さんを…
どこか、『イラクでテロ数十人が死亡』『○○航空の旅客機が墜落、生存者の可能性は絶望的』
といったニュースを浮世事の様に見ている自分とシンクロしている気がします。
平和という日常に浸かりきった私たちへの静かな警鐘なのかも知れません。
「間接的ですが、一番の被害者は、私、ということになるでしょうか。」
香西さんは言わないだろうけど、きっとそうだろうなあ。
「それが戦争というものなんです。」
惚れそうだ。」
読んで行けばそれなりに面白く読みましたが一緒に収録されている『別章』は
香西さんが登場しないが為に読む気力を無くしました。
が、となり町戦争の伏線的、サイドストーリですョ。
久々に純粋に、読むのが面白かった作品。
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調べたら映画化されているという事で、江口洋介、原田知世が主演です。
私の中の香西さんとのイメージのギャップは如何に!
自転車少年記―あの風の中へ (新潮文庫)


核と女を愛した将軍様―金正日の料理人「最後の極秘メモ」
それでも自転車に乗り続ける7つの理由



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