
映画や音楽のブログ記事
トムハンクス演じるビクターという男性は、
グラコーシアからニューヨークへ観光へ来た。
入管を通ろうとしたところ、
飛行機で移動中に祖国にクーデターが起こり
内戦状態であるとのこと。国交も断絶し、
パスポートは無効、通貨も使えないという異常事態に。
そのために、戻るための飛行機も無く、
パスポートも没収のために
空港から出ることも出来ません。
空港のラウンジで生活することになるのですが...
ビクターの人間性によって、
ちょっと心暖まるストーリーが展開されます。
トムハンクスならではの演技だと思います。
しかし、実際にこんなことが起きえるのでしょうか?
タイミングが悪ければ無くは無い気がしますが、もうちょっと対応的にはどうにかして欲しいものです。
あそこまで頼もしい振る舞いが出来たものか...
入国管理局で一時保護とか。そうなるとこのストーリーは起こらなかった訳で...
劇場公開時から観たかった本作です。
不本意ながら自宅でビデオ録画を観ることになりました。
家族が寝た後一人で観たのですが、涙が止まりません。
涙もろくなったのか、子供が出来たからか
(帰ってこないかもしれないと思いつつ)戦場に送り出す親の心境が
リアルに想像できてしまうので、そういうシーンは涙が止まりませんでした。
国を守るため、国にいる大事な人たちを守るために
自分の命をなげうって戦う。
戦争は無いに超したことはありませんが、すばらしい精神です。
呉に実物大セットを組んだとのことですが、
映画の出来としては、大和のセットがちょっと軽い(ハリボテっぽく見える)
とか、後ろで整備している兵との遠近感がおかしかったり巨大さや重量感、
質感の表現がもう一歩な気がします。
実物観たことがないからわかりませんが、イメージとして。
もう生ける歴史である、戦争体験世代の方々が少なくなってきました。
記録として、歴史として後世に伝えていかなければいけません。
また、侵略することもあってはいけませんが、侵略されることも許されないのです。
私は軍隊(自衛隊)は不要とは思いません。
スイスのように永世中立国の様な立場が良いと思いますが、
アメリカの後立て無くしては負担が大変重いものになるので、
簡単には不要とは言えないと思います。
アメリカに頼るだけでなく、日本独自ので防衛力、日本を侵略する拠点を叩く攻撃力は必要ではないかと思うのです
。そのためにある程度の兵器開発も必要ですし効率化は必要ですが、防衛予算も必要以上に削る必要もないと思います。
ある事情で、四国に行ってきました。
半分観光のようなもので、
夜は地元のうまいものを食べに
店に行ったのですが、
不完全燃焼の夜に
ホテルの有料チャンネルで
タイトルの作品が
ピックアップされておりましたので
見てみました。
以下、ネタバレです。
こちらも録画ですが、見ました。
実は我が家の子供達はまだトトロを見たことがありませんでした。
なんと1988年の映画ですが、全く色あせませんね。
何度見ても心温まるというか...
我が子達にこのような体験をさせられないのが
何と言うか、心苦しいです。
子供の頃は、一人でどこまでいけるか。
自転車でご飯の時間までにどこまでいけるか。
この道を行くとどこに繋がるのかなんて
冒険がたくさんでした。
幼稚園の頃から一人で公園に普通に行っていたし。
それが出来ないこの時代って、やっぱり病んでいるんでしょうか?
今の時代猫バスに遭遇するシチュエーションに子供だけって
あり得ないですよね。
まあ、確かに迷子になって大捜索騒ぎにはなっているんですが...
所沢の松郷は、引っ越しのときに何件か物件を観に行きましたので
若干土地勘はあります。あの家の前の小川はあの川なんでしょうかね...
大きさは似ている感じがしますが...。
私らが原っぱで遊んで、野山を探検して秘密基地を作った
貴重な世代になりつつあるのでしょうか?
愚痴ばっかりで済みません。
昔、原田知世(今まで薬師丸ひろ子だと思ってた)の時をかける少女も見たのですが、
学生の頃新聞屋さんにチケットをもらって観に行ったと思います。
ストーリーはよく覚えていません。でもあの歌は覚えています。
タイムリープする能力を得た主人公の真琴は、野球が好きな女の子。
体育会系だな〜って感じの子です。
まあ、はつらつで明るい感じ。
あっけらかんとした声も最初は違和感?って思ったけど、見てるうちに定着してきます。
舞台は坂のある街。
急坂を下ってその直下に踏切って怖過ぎます。事故あるでしょ。これは...
そこを毎日遅刻ギリギリで駆け抜ける主人公。
いつもは何とか止まれるんだけど、ブレーキが!
ということろから、タイムリーブできる能力に気づきます。
原画を見ると貞本さんのイラストは、どうしてもエヴァに見えてしまいます。
千昭のイラストなんかカオルにしか見えません。
それはさておき、
青春もので、ドリカム状態(古い?男二人と女の子一人の仲良し三人組ということです)の3人組お互いが気になるとか、彼女が出来たとかあっさりした青春の日々です。
私らの頃では、こんな感じかな〜仲良くしていたけど、
付合うという感覚は余りなく、友達って感じ。
千昭が言っていたセリフが気になります。
「俺が来た世界はこんなに人が居ない。」
「地面に流れている川を初めて見た。」
「未来で待っているから。」
と言って消えてしまいます。
待てるほどの近未来にこのような世界が待っているのでしょうか?
子供を持つ身としては我が子の世代にそのような世界が来てほしくは無いと
思ってしまうのですが、我々世代の使命でもあるんでしょうね。
話はずれましたが、公開映画としては、イラストはあっさりタッチ。
夏の眩しさとコントラストの高さを表現したかったのかもしれませんが
ちょっと描き込みが足りない気がしたり、陰影付けが物足りなかったり。
時をかける少女だけど、時をかける少女をモチーフとした全く違うストーリーだと
思っていいのではないでしょうか。原田知世の歌は似合わない感じです。
ゲド戦記の後に見たので、なおさら悪くはありませんでした。
お湯をかける少女って言うのもあったし。こちらは工藤由貴。
テレビ放映の録画ですが見ました。
周りの反響が良く無かったのと、コマーシャルでもキャラクターの動きなどにジブリ、
宮崎をかざす価値に疑問を持ったためでした。
ゲド戦記という原作は私は知りませんが、そもそもゲドがハイタカのことだとwikipediaで知りました。
セリフで呼ばれたシーンもあったかもって言う感じですが、ゲドって何?そういう映画です。
テルーが何故竜に変身するかも謎。アレンの切れた顔もへた糞。
キャラクタを宮崎駿タッチにする必要はありませんし、後継者にもほど遠い。
宮崎駿の息子(長男)である宮崎吾朗だから二馬力とジブリのスタッ不の力を借りてココまでの仕上がりになったのでしょう。
是非、実力で仕上げた物が見てみたいですね。
それにしても背景画等はジブリ作品でそう変わらないはずで、
美しいのですが壮大さを感じることができず、
他にコマ割り、アニメーション、間の取り方などはちょっと苦痛と眠気を誘います。
ジブリの看板を背負わせない方がジブリのためです。
先日からレンタルビデオ屋のアニメコーナーにてしばらく気にかかっていた
アニメーションビデオ『青の6号』の1,2巻を借りて観ました。
カバーに描いてあるイラストレーションがとても綺麗で目に留まっていたのですが、
とうとう借りる日がやって来たんです。(30分/本)
時代背景はよくわかりませんが、環境破壊後の地球(海面上昇していた)で
(多分)ハイテクやバイオテクノロジーを駆使して人類の敵と化した
天才科学者&その信仰者VS「青」の人々の人間模様のようなもの。
気になったのは、
1)あまり画質が綺麗でないこと(カバーは綺麗なんです)
2)人間の動きに不自然さが目に付くこと
3)こだわりが裏目に出ている(気がする)こと
4)3DCGとの合成が不自然なこと
でしょうか。
特に3)4)について、
3)は、やけに雲の流れや水の流れに力を入れている気はわかるのですが、不自然に早すぎたり、
背景の(内容的、質的に)密度とミスマッチだったりというのがかなり目に付いてしまったのです
4)については、3DやCGA(アニメーション)が出来ない立場で言うのも肩身が狭いのですが、綺麗すぎるのですね。
CGとしての完成度だけでは無く、セルとの質感を合わせるなどという点が非常に重要に思えます。
今の話では、アニメの質がどうのでは無く、CGの出来がアニメと合ってい無いという点です。
そりゃ緻密に出来たCGにぼかしなどのエフェクトを掛けるのは正直もったいないです。
でも最終的な出来でいうとそうした方がバランスがとれると思います。
逆に最近はぼかしを掛けて遠近感を付けたものが新鮮に見えますね。
iShadeでは試したけど、分散レイトレーシングなど(iShade以外はあまり知らない)のレンダは凄い!
けど時間掛かるんですよね(チュートリアルやっただけだけどね)
99/08のテキストを発掘して掲載しております。
烏の飛び方って綺麗なの・・・
先日の朝、烏が飛んでいまして、
気持ち悪いなとか不気味だなとか
無意識に感じてしまいますが、
確か神話では紙の使いの鳥だったりしましたよね?
あと、空を高く飛びすぎて太陽に焼かれて焦げ、
黒くなったという八咫烏の話など。
じーっと見ていると烏の羽ばたき方て美しいです。
動きが優雅にスムーズで綺麗な飛び方です。
普通に飛んでいても映画のスローモーションを
観ているかのような気分です。私って変?
映画「クロウ」何と主役のブランドン・リー(ブルース・リーの息子)が
撮影中実弾に当たり死亡。その後のシーンは合成などを駆使して完成。
というもので見ごたえ十分です。
これは死んだ主人公が烏の持つオカルト的な力によって蘇り、
共に殺されたフィアンセの敵を討つというストーリーです。
要所要所に横切る烏(Clow)の姿や映像全般的に芸術的で、特に私の好きな一本です。
(ビデオ屋に3までありましたが、私は2までしか見ていません) 99/08
娼婦ベロニカ
こんなの観ました。
ベネチアの貴族と恋に落ちた女性の話です。
内容は実在した人物ベロニカ・フランコと言う人の
自伝が基で、ほぼ実話らしいです。
結ばれない恋の行方を託すただ一つの道、高級娼婦。
ベネチアの戦争や、フランス国王との駆け引きなど
歴史的背景から見ても面白いです。
そんなにえげつないヌードとかは出てこないし、
何と言ってもベネチアの景色とその人々がたまりません。
うーん、イタリアまた行きたい!!
00/08に観ました。
![]()
現在のところ、大友克之の最新作のスチームボーイ。
個人的にはカップヌードルのDREAMも最初大友克之かと思いましたが違ったようです。
あれは、3DCG臭さが出てしまって凄く嫌いです。
大友タッチではありますが、未熟な感じが否めません。
これも、個人的には大友作品であるから観ますが、タイトルだけでは見ないかな...
実際テレビ放映で見ましたが、退屈で声優も印象が合っていない感じだし、感情移入出来ずかなりダメです。
そもそもあの鉄球に蒸気が閉じ込められてるって...。
輸送中になんで蒸気の状態で保ってられるかが今イチ分かりません。
その辺が凄い発明なのかも知れませんね。私には分からないけど。
蒸気機関の機械に夢を感じないんですよね。
不思議の海のナディアでは、年代が同じくらいだったと思うんですが、
一輪バイクに気球とメカにワクワク感を感じました。
SWATのアクションがもっと前面に出るのかと思いましたが
首にされたチームメイトと険悪になった時点で
最初で展開が読めてしまいました。
CMで「俺を逃がしたら1億ドルだ!」
とやっていましたから、そこでストーリーは終わり。
まあ護送する間のドキドキ感を楽しむ映画です。
16ブロックもきっと似た内容なんだろうね。
でも市街でアパートの窓から対戦者ミサイル撃たないでください。
アメリカだとあり得そうだから怖いね。っていうのが意図なのか?
1億ドルもらっても絶対足がつくでしょう?
大金もらうのはいいけど、その後のリスクとか。
相手はマフィアのボスですよ。
その後も無事かどうかわからないし。南無南無〜
主人公がブラッド・ピットの偽物っぽいのが気になります。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版
TSUTAYAではレンタル中で、在庫無し。
レンタル開始3日目(初日レンタル2泊3日の返却日)を狙ってGEOに行ってきました。
ってTSUTAYAの営業時間に仕事が終わらなかったので、
3時までやっているGEOに行っただけですけど〜
見た感じは、前半、市街地とエヴァ関係はリメイクされている感じ。
使途のディテールもアップ。
でも、再編集して劇場公開するほどの物?って
言う感じが中盤まで続きました。
原作テレビアニメ版と見比べてみたい気がしてきましたが
時間が無いので気持ちを押し殺します。
描き直した部分のキャラのアゴが長い!
長過ぎる!!
確かに原作キャラクターのタッチに近くなった気がするんですけど
私的にはアニメはアニメ風にデフォルメした方が好きです。
原画は原画で綺麗だし、好きです。
後半、ヤシマ作戦からは力が入っています。
作戦関係は全て描き直したんではないでしょうか?
変電設備のディテールや、第5使徒ラミエルの変化がなかなか面白い
8面体生物がどう変身するか興味あったのですが、
私個人的には、期待を裏切りませんでした。
第2部『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』も楽しみですね!!!

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版
いよいよ5/21発売の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』劇場で観たかったなあ〜
せめても新作でもいいからレンタルで観ます!!!
ささやかな贅沢!!!
シンジ君がやけに格好良かったり、綾波が妙に大人っぽかったり。
本当に14歳ですか?
って気がしないでも無いけど、大変気になります!!!
早く観てぞーーーーーーーー!!
ウーファーをマックスで5.1chアンプをオンにしてみちゃうよ。
ところで、レンタル開始はいつなんでしょうか...
21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオ・テクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。
しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。
日本政府はその要求に従うどころか、反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。その決断とは......。『日本鎖国』2067年。日本はハイテク技術を駆使した"完全なる鎖国"をスタートする。その後日本の情勢は秘密のベールに包まれたまま、10年が経過した。
そして2077年。米国特殊部隊"SWORD"所属の女性兵士、ベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。
ベクシルが目にした日本の光景とは?
いったい日本に何が起こっているのか?
〜アマゾン 商品説明ページより引用
ベクシル役の声優が黒木メイサというアイドル?の様ですが、声が通りませんし
張りが無く主役としての魅力が減退しています。
静止画レベルの画質をアニメーションにというコンセプトだったというのをどこかで
読んだ気がしますが、アニメとしての発展(必要ない物を簡素化してアニメ(映像)としてのブラッシュアップ)に反しているのかな?
波状や、見やすさ、情報の集中と分散などが意図的に出来てれば
今までの技術では困難だった物が現実可能になるという意味で歓迎ですが。
これについてはチャレンジする事に意義があったのでしょうか?
結果としては...実験的アニメーションと言う感じで、映画としてはかなり完成度は低いのではないでしょうか?
バックに居る人物も3D化しているので動きが逆に気になってしまったり、
声優でしょうかね?声の魅力が相乗効果が無い、臨場感が得られないという感じです。
技術屋さんの自己満足作品という私個人の感想です。
ジャグという砂漠芋虫的機械生命体?SFにはよく出てくる類いの生物ですが、
これの動きは綺麗でした。
CG誌に出ていたカットが綺麗だったんですが、あの高コントラスト、個人的好みの強いキャラクタでちょっと出だしから思いやられる感じです。
横で見ていた『妻もゲームみたいだね』と言う一言。
背景についてもなんだかよくわかりません。
鎖国しているのに日本製のロボット兵が世界中に普及しているし、輸出入が普通に経済活動としてされている。
SWORDというアメリカ特殊部隊にも最新式日本製ロボット兵が搭載という最初から
「はぁ?」な設定?
外人を受け入れないというだけの鎖国なの?
技術の高さ上の世界が日本を切り離せないということなんでしょうか?
外国に出ている日本人から技術はある程度出るでしょうに...
ツメが甘いです。
最初からちょっと驚きの盗みの展開...
小気味いい展開で、なかなか楽しめます。
でもミニミニ大作戦のタイトルの意味って余り無い様な...
テンポよく話が進むので
ストレス無くみれます。
でも、最後があれ?もう終わり!?みたいな感じです。
死者もほとんど出す事なくやってくれます。
娯楽作って感じで、気軽に楽しめる一本かと思います。
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ディレクターズ版 通常版
やっぱり見てしまうんですが、ラオウ役の宇梶剛士の声がちょっと...
昔のテレビ版の印象が焼き付いているんですね。
絵は原作に近い感じです、テレビ版の北斗の拳って結構作画が荒いんですね。
レンタルビデオのパッケージとか見ると結構見てて恥ずかしかったりします。
でも、あの恐ろしいラオウが...実は!
って感じなんですが、あの巨大さ、恐ろしさが無いんですよ!
物足りないですう。
ケンシロウの声は私個人的にはまあ、ありかなって感じです。
サウザーとケンシロウの戦いのシーンは格好良いです。
あの下から槍を投げるシーンとか、5.1chサラウンドで聴いたので鳥肌でした。
昔の声優さんはクオリティ高かったんだなあ...
レイって塩沢兼人だったんだ、あのころは声優って気にしなかったし
神谷明だってケンシロウの声の人だ!って感じだったもんね
UDON スタンダード・エディション
以前、麺通団の恐るべきさぬきうどんは、読んだ事あります。
ブームに乗せられたというか、麺類好きなんで今でも讃岐うどん食いたいっす。
というか、麺通団に小西真奈美が居たら入団します。
キャストも濃いし、なかなか楽しめました。マーチ(楽天くるま市場 by Aucnet)
壊し過ぎです。
キャプテンウドンがなかなかどうして。個人的には大好きです。
押井守テイストというか立喰師列伝 通常版
?と思ってしまいましたが
面白いです。あのシーンだけでもいい!
2007年3月の作品なんですね、麺通団の書籍は2000年〜なんだ、
結構映画化のタイムラグがあったんですねえ。
ネット上でのニュースで讃岐うどんの排水が問題になっているとかって見たけど
どうなんでしょうねえ。
四国一度は行ってみたいです。
うどん喰いてぇなあ。
グラディエーター 完全版 スペシャル・エディション
デッドストックな記事です。
ビデオみました。観てDVD買っちゃいました
ゲルマン民族との戦いや全て格好いいのなんの! コロッセオの再現映像が凄い!
感情移入が凄い、ローマ帝国の圧倒的な武力や時代描写がいい!
甲冑や武器が参考になる。おすすめです。 02/02
ほしのこえ
(サービスプライス版)
時々見てはウルウルしています。
新海誠の作品はどれも背景画が抜群に綺麗。
『ほしのこえ』はさいたま市近辺がイメージベースになっていてどこか懐かしい香りがします。
ストーリー
近未来の地球。高校受験を控えた長峰と昇。
火星探査中に異星人に襲撃を受け全滅。
その痕跡をたどって国連艦隊を結成。
同級生である長峰はトレーサーという
兵器の選抜パイロットに抜擢されていた。
火星、冥王星、シリウスと離れていくにつれ
メールが届くまで数年。年を取らない長峰と地球に残る昇。
『私たちは空に引き裂かれた恋人のようだね』
そうそう、
ほしのこえ(コミック)ではその続きがちょっとあります。
でも結末としてはハッキリしていませんので、この二人はどうなったんでしょうか。
知りたいけど、続編は要りません。
こんな幼馴染みが欲しい。
ほぼ一人で作成したというのが凄い。
もとはゲーム会社勤務というらしいので、
基本となる知識や技術はそこで培われたかもしれません。
でも、知識があるから素晴らしい物が出来るか?と言ったら話は別です。
コンピュータがあるから誰でも素晴らしいCGがつくれる訳ではないのと一緒。
敷居は凄く下がったけどね。
キャラクターは荒削り。声優は早口の素人っぽい感じ。
でも許せるし、なんだか感情移入しやすい気がします。
下手に俳優を抜擢するよりはいい感じだと思います。
最後の主人公二人がかぶるセリフの数々。
『懐かしい物が沢山あるんだ...』
泣かせます。
やっと見ることができました。
時代背景が面白いです。
訴訟を次々に起こされたヒーロー達が正体を隠して日常生活を送っている世界〜
Incredibleの英語の意味的には、「信じがたい、素晴らしい、凄い」というような意味らしいです。
確かに凄い家族です。でも日本語的発音としてはちょっと長いというか、言いにくいですね。
オープニングが初代ウルトラマンのオープニングに似ていて、
シンプルながらなんか格好良さを醸し出します。
お父さんになったMr.インクレディブルの上司役が、
妙に日本人っぽいのが気になりました。
『お客より株主が大事なんだ!』
なんておおっぴらに言ってしまう、嫌な上司なだけに
コスチュームを作っていた
ファッションデザイナーも日本人がモデルですね、多分。

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション
広末涼子はもう母親だけど、可愛いなあ。
いいなあ、子供を産んだのに無駄な肉が全くないぞ〜
身長が伸びた様な、痩せた様な気がするのは気のせいでしょうか?
展開としてはありがちですが、私も
社会人としてバブル期を過ごした訳ではないので
余り実感はありません。
札束をちらつかせてタクシー拾ったりとか
たしかにチップは結構もらったみたいですね。
コメディとしては、気軽に楽しめますよ。
いいのか悪いのか?
まあ、冷静にその時期に前半に投資、後半貯蓄しておけば
ひと財産?
まあ、本当に国の借金のツケは
払わなければならないのですがどうなる事やら。
政治家さん達には政党や支持団体だけでなく
国民の事を本当に考えてほしいですよ。
録画ですが、家族で見ました。
出だしからプレゼント付きチョコレートを発売したところで
家族全員 我慢出来ずに、コンビニへチョコレートを買いにいかされました。
で、チョコレートをほおばりながら上映再開。
さすが、ティム・バートン。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション">ナイトメア ビフォア クリスマス」からのファンですが
あの色彩感覚とグロと綺麗の境界線の美的感覚が凄まじいです。
チョコレート工場の内部はこれまた、あり得ない世界が!
ティムバートンの世界が全快です。
従業員であるウンパ・ルンパという異国のカカオを愛する小人達(給料もカカオ現物支給!)
による、ミュージカル?が楽しい。
本来ならば吹き替えで無く楽しみたいところですが、
この翻訳は楽しいです。
声優もウォンカ役だれだろう(宮野真守さんらしいです、Wikipediaによる)。この脱力感と、ムラっ気がいいですねえ。
チョコレート工場の秘密ロアルド・ダールコレクション (2)
原作を読んだ妻曰く、映像だからわかりやすくなっているけど
あの世界観が目に見える形で表現されているのは凄い。
とのこと。
原作よりも、ちょっとほのぼのテイストが脚色されています(らしいです)。
確かにあれで終わったら、ねえ。
ウォンカチョコレート、絶対発売すれば良いのに!って思っていたら
ネスレは以前から原作者ロアルド・ダール氏よりウォンカバーの商標を独占貸与され、1998年頃からアメリカで「ウォンカバー」を販売している。
中に登場したチョコレートのウォンカバーは実際に売られている(ゴールデンチケットは同封されていない)。この映画の製作に全面協力したネスレがイギリス版、アメリカ版、オーストラリア版を販売している。それぞれの国によって包装が違う。
とのこと。
ネスレならキットカットも美味しいし日本でも売れたよ!きっと。
レントンとエウレカもいいのですが、ドミニクとアネモノの方が私は好きだ。
エヴァ以降どうも作風というか、世界観が似ていると思うのは私だけでしょうか?
それともインパクトが大き過ぎて共通項を見つける心理が働いてしまうのか…
アニメもいいですよ。
主題歌のNIRGILISのSAKURAがお気に入りテンポが良くてアニメも合っている。
人間として幼いけど純粋なエウレカ。
「レントン、あのね
好きって 辛いことが倍になるんだって。
でも、
嬉しいのは もっとたくさんになるね。」
「憐れみ」 「同情」
「好奇」 「からかい」
アネモネの花言葉…
知らずにそれをあげたデューイ…
泣かせますね。ちょっと涙腺が緩みそうになった。
淡い色彩のカバーイラストも綺麗です。6巻は大人っぽ過ぎますが…
14歳(確か)でこんな冒険と恋が待っている世界なんてちょっと憧れます。
でも自分はその時、飛び出して行けるんだろうか…
ラストは個人的には、ちょっと中途半端な気がします。
アニメ版は遊んじゃったなあって感じで。
あれくらいぶっ飛んでいれば、まあやってやったって感じはするんでしょうね。
何かのイベントで最終話が追加されていて、評判は良かった様ですが、
どんな話だったのでしょうか…
最近はそしてどうなったの?っていうエンディングが多い気がします。
読者(視聴者)にその後を想像(妄想)させるという想像力の使わせ方は
良いのかもしれませんが、クリエイターとしてはあらぬ方向にストーリーが広がりすぎるって
どうなんでしょう?
この問題に付いて考えてほしい…なんていう事なのかもしれませんが、
漠然としすぎている気がしますね。
私がぼーっと見ているだけなのでしょうか?
ファストフード、スローフード対決にはちょっと泣けました。
最初はのこ絵柄に拒絶反応を持ってしまったのですが、ハマるとズッポシです。
おせんさん、いい女です。
美味しんぼより片意地張らない美味しい文化をどうぞ
過去に起きた悲しい出来事。
明日敵対するかもしれない同士が、手配師の手違いで同じアジトで一晩を過ごしたり。
ほんとうにあったんですねえ。こういう事が。
出産間近な妻を残しての計画をまかされた主人公、
戻ってきたが廃人の様になっていた主人公。
どこまで史実か分かりませんが、やるせない歴史です。
北京も無事終われば良いですが…
内容(「Oricon」データベースより)
スティーブン・スピルバーグ監督が歴史の裏側に隠された真実を暴く衝撃のサスペンス超大作!1972年9月5日、オリンピック開催中に11人のイスラエル人選手がゲリラ“ブラック・セプテンバー”に殺された…。人ひとり殺したことのないアヴナーは暗殺チームのリーダーに任命される。指示のままにターゲットをひとりずつ消して行く彼と仲間達。次第に彼らは見えない恐怖と狂気の中を彷徨う。この暴力の応酬の末に待つものとは?
ほのぼのドタバタ活劇とでも言うのでしょうか。
おなじみの三谷幸喜ワールドです。
キャスティングも似ていますね。
これは、三谷幸喜の味としていつもいい感じだと思いますよ
キャラがかぶる事も余り無いし
ストーリーはすれ違い、理解、打ち解け合うみたいな
起承転結がハッキリしていて安心してみれます。
強いて言えばサスペンス劇場みたいな? 水戸黄門みたいな?
唐沢寿明が個人的に好きです。
面白かったけど、お腹いっぱいって感じです

榊いずみ ライブDVD発売!!らしいですよ!!!
直販のみ、一般発売はされないみたいです。
収録曲 バニラ / 青い月の輝く夜 / New Song / 3040 / Name / つまらない世界 / 打ちのめされて / 祈りのレシピ / 足跡 / Hello Hello / ゼッケン5 / 虹の庭 / LDK / ORANGE / 失格 / 永遠のパズル / アドバイス / Family Tree / サルの歌 Special Edition : New Songs販売元 ATOO Inc. CRS-001 ¥6,300(tax in)
我が家は大蔵省じゃなかった財務省から予算がまだ可決されていません。
謀議中です。
往年の名曲も網羅されていますし、
榊いずみになってどう変わったのか、十年以上の月日で
失格、サルの歌はどう歌われるのか。
大変気になります
詳細はこちらから
榊 いずみ オフィシャルウェブサイト
先日のエントリーを投稿した日の夜にポストにアマゾンから「Family Tree」届いていました。
ミニアルバム『深色』4年振り、そしてアルバムとしては『TOUGH』以来
10年振りのリリースのニューアルバム『Family Tree』が届きました。
第一印象が、
青空がきれいな庭のあるウッドテラスで腰掛けて、家族でいっしょに歌っている様な
アルバム。
簡単にいえば「大切な人を見つけた幸せ」が溢れている。
明るくポップで幸せな曲調、そして何気ないの些細な出来事も充実した日常を送っているんだなと
旦那さんのお尻のホクロの歌とかCDにしてしまう訳ですし。
いいか悪いかは別として
すくなくとも、心理学専攻の大学中退の女性の詩ではない。
(ライブ版 失格にて歌われたプロフィールによる)
榊 いずみ オフィシャルウェブサイト
http://www.sakakiizumi.com/
個人的には「ごらんあれがオリオン座だよ」「太陽が見てるから」「こぼれおちるもの」
あたりの曲が凄く好き。
1982年の缶コーラ
太陽
ハムレット
バニラ
ひとでなし
サウンドの格好いい
上海バンドネオン
や、ポップだけど風刺のきつい
リフレッシュホリデー
スキンケア
あたりがツボ。
でも
このあたりの曲はプロデューサーの須藤晃さん(尾崎豊さんもプロデュース)が
関わっておりその影響が大きい様です。
なぜなら、その後のミニアルバム発売時?に
こういう曲がやりたかったという発言を見たから。
本人がやりたい物が出来ればそれに越した事は無いし、ね。
1944年
ガタルカナルから負傷し療養後、サイパン島への任務をまかされる。
ネイティブアメリカンであるマホバ族の言語を元にした極秘暗号兵を守る事。
そして、暗号流出の際には暗号の秘密を守る事。その意味する事とは…
白人兵のナホバ族への差別意識のひどい事。
暗号通信兵である彼らに
自分たちの命が託されているのが分かっているのでしょうか?
ちょっと気になる事、敵軍の軍服を着て戦闘行為をするのは
何とか法(ジュネーブ条約?)に違反するのではないでしょうか?
それとも違う第2次大戦後に締結された条約だったでしょうか?
それにしても、
連合軍の自動歩兵銃(連射可能)と日本軍の歩兵銃(単発)では
1歩兵でも戦闘力の差は大違いですね。
日本のあの歩兵戦闘援助用の戦車と対車両戦車の違いもあるし
物量の差もあるので弾薬の制限もあるのでしょうし、一概には言えませんが
つらい戦いだったでしょうね。
暗号通信兵の話という事だったので見たかったのですが
アメリカ凄いって感じのアクション映画でした。
ニコラス・ケイジだから見れる感じですね。
深みが無い
クリントイーストウッド(外国人)監督でこういうのもつくれるんだあとびっくりしました。
ハリウッド映画でありながら、日本人は全て日本語でしゃべっています。キャストもネイティブ日本人!
いままでのって日本人なのに全て英語で日本語字幕っていうのがおおかったですからね。
台詞や演出もかなり練られていて、自然な日本語でした。
近年はハリウッドも日本市場を重視し始めて日本人観客を意識した作りになってきている
ということをみた覚えがありますが、そういう一環なのでしょうか?
PS 正式には「いおうじま」でなく「いおうとう」ですってね。
ワイルドスピード自体初めて見たのですが、東京が舞台という事で
色んな所でデモムービーを見た気がします。
そのせいで、見たくて仕方なくなってしまったのですが…
あの妻夫木の「ゴー!」のシーンがかなりポイントらしいです。
DVDのオープニングでもあのシーンでした。
本当に日本の普通の高校なの?
って感じです。さらにとても高校生には見えない主人公ですが、それはそれとして。
最初から存在感のある「ハン(サン・カン)」
反町とトヨエツを足して割った様な風貌です。
ワイルド・スピード ファンにとってはx3はあまり評判が良く無い様ですが
個人的には大変楽しめました。
東京で、あんな走りが出来るとは…
PSのゲームを彷彿しました。
最後にちゃんと但し書きがあるのが笑いました。
蔵出しエントリーです。
ブレイド〈DTS EDITION〉をレンタルで観ました。
ロードショーでも観てみたかったのですが、
現代風なバンパイア社会と人間社会の絡み合いと、
バンパイアの犠牲になった主人公の復讐のお話ですが、
まあストーリーは置いておいて、と。
所々で早送りやスロー再生的な場面があって意外に
ああいうのって効果的なんですね。
凄く印象的に思えます。
そういう点では「Matrix」は期待できそうですよね
でも映像的にも結構良かったですよ、
血がびしゃびしゃっとなってちょっと怖いけど。
99/12
PS. マトリックス公開前のインプレなんだ…

ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション
ミラ・ジョヴォヴィッチ最高!! 格好いい!! 素敵!!
アクションはマトリックスと、リベリオン -反逆者-の良いとこ取りって感じ!!
バイオハザードのテイストもかなり入っています。
建物のデザインとか、かなり盛り込まれています。
統合省とかの施設に比べ、
一般建築物をみすぼらしく見せようという意味かもしれませんが
CGの手抜きに見えなくもありません。
だってさあ、茶色い固まりにしか見えないんだもん。
それに髪の色やコスチュームの変化も特に意味はなく、見た目っぽい。
意味があるのかもしれませんが、説明はありません
でもミラが格好いいからいいのです。
アメコミ風のオープニングも格好いい、
でもキャストの名前の登場の仕方がわかりにくいんじゃないのかな…
アメコミ風オープニングが格好いいのではなく、アメコミの紙面が格好いいんだろうね。
テイストも統一されすぎていないし。
これはアメリカ映画だからいいのであって、全てこうしたらいいとは言えないですよ。
バイオレットをアメコミヒロインとして味付けしたのがいいんでしょうね。
隣にイーオン・フラックスもあって迷いましたがミラの勝ちです。
秘密兵器のシックスは不細工で、敵のボス「ダクサス」は嫌な男。
ブラッド・シノワは何故ファージから恐れられているか分からない、チャイニーズマフィア?
なんでさあ8方向以上から囲まれて当たらないの?
400年以上未来なのに兵士の銃は進歩していないんですが…
まあ、ミラのアクションプロモーションです。
音楽もスタイリッシュで格好いいですよ。
ストーリーは?ですが、そう考えると良いです。
そういう意味ではお勧め。
BMWのバイク何だけどスポンサーなのかな?
もうちょっと未来感を出して欲しいよ

男たちの大和 / YAMATO
となりのトトロ
ゲド戦記
青の6号 DVD COLLECTION Vol.1
青の6号 DVD COLLECTION Vol.2
クロウ/飛翔伝説 DTSエディション(スマイルBEST)
S.W.A.T.
ミニミニ大作戦 コレクターズ・エディション
Mr.インクレディブル
チャーリーとチョコレート工場

交響詩篇エウレカセブン
ミュンヘン スペシャル・エディション





リベリオン -反逆者-
バイオハザード
マトリックス 特別版
イーオン・フラックス スタンダード・エディション